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    留守番のしつけ方、怖がる時のしつけ方について!

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      犬を飼っていると、留守番(子供やペットに留守番させる場合には、何かと心配ですよね)をさせなければならないことは多々あります。

      外で飼っている犬の留守番はほとんど問題ありませんが、問題は室内犬。

      きちんとしつけないと、飼い主がいないことで不安定になり、キャンキャン鳴き続けたり、部屋を荒らしたり、粗相をしたりします。

      室内犬は、どうしても飼い主が犬をかまいすぎる傾向があり、これが留守番が苦手な犬にしてしまったりする理由です。

      普段からあまり愛情過多にしないことが大切。

      そして、犬が一人になる環境を作ることです。

      最初は短い時間の外出で慣らすようにし、出かける前には、明るく声をかけます。

      TVをつけたままにしたり、おもちゃやおやつを与えるなど、犬がさびしがらないような環境を作ります。

      外出から戻り、しっかりと留守番(家人が帰宅するまで家にいることをいいます)ができていたら、ほめてあげるようにします。

      犬にとって、留守番は日常の生活の一部であることを認識(自分のものに固執していると、視野が広がらないでしょう)させることが重要なのです。

      一方、子犬の頃に、あまり人間やほかの犬等と接触のなかった犬は、神経質で何に対しても臆病になったり、少しの物音でほえたりすることがあります。

      臆病な犬の場合、まず、どのような事に怖がるのかを見極める必要があります。

      もし、音に対して怖がるようなら、犬が嫌いな音を録音し、犬がリラックスしてしまっているときに、小さくその音を聞かせます。

      毎日少しずつ音量を上げ、慣らしていきましょう。

      また、ほかの犬を怖がる場合は、散歩で出会った、しつけの行き届いた穏やかな犬に挨拶してもらうなど、徐々に犬に慣れさせるようにするといいでしょう。

      何かにつけ怖がる犬は、怖がっているものに徐々に慣れさせていくことです。

      根気がいりますが、大事な飼い犬のために頑張ってください。










       
      posted by: | 犬のしつけ | 16:41 | - | - |

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